クリニック紹介

Clinic information

院内・設備紹介

診察から手術・入院・リハビリまで、すべて当院で受けていただけるよう、最新の医療機器と19床の入院病棟、手術室、リハビリ室を備えています。主要設備を新機種に更新し、より精度の高い診断と治療を目指しています。

主要設備

  • MRI検査室

    MRI(磁気共鳴画像診断装置)

    放射線を使わず、筋肉・靭帯・軟骨など骨以外の組織まで詳細に画像化できます。新機種の導入で、画質と検査スピードがさらに向上しました。

  • CT検査室

    CT(コンピューター断層撮影装置)

    骨を3次元的に評価できる装置です。人工関節手術前の精密な計画・シミュレーションに欠かせません。

  • 一般撮影室(レントゲン)

    一般撮影機器(レントゲン)

    被ばく量を抑えながら高精細な撮影が可能です。骨折・関節症・骨密度の評価など、日常診療の中心となる検査です。

  • 手術室での手術風景

    手術室

    清潔管理を徹底した手術室(バイオクリーンルーム)を完備。人工関節手術(KA法・AMIS)から日帰り手術まで、年間400件を超える手術に対応しています。

  • 入院病棟の病室

    入院病棟(19床)

    院内リハビリ室と直結し、術後の早期離床・早期回復をサポート。看護師・看護助手による24時間体制で見守ります。

  • 病室(電動ベッド)

    病室

    術後の身体への負担を減らす電動ベッドを導入。両膝同時手術でも、術翌日から歩行練習を開始できる環境です。

  • リハビリテーション室

    リハビリテーション室

    広々とした空間で、セラピストが患者様一人ひとりに合わせたリハビリを提供。2027年春には新リハビリ棟が完成予定です。

そのほかの検査・治療機器

  • 骨密度測定装置 ── 腰椎・大腿骨で精度の高い骨粗しょう症診断
  • 超音波診断装置・ドップラー ── 筋肉や靭帯の状態をリアルタイムに観察
  • 心エコーAI診断装置 ── 手術前の全身状態をAIで精密に評価
  • 超音波オステオトロン ── 低出力超音波で骨折の治癒を促進
  • 体外衝撃波治療 ── 難治性の腱・付着部の痛みに対する新しい治療
  • 物理療法機器 ── 温熱・電気など各種物理療法を完備
  • レッドコード ── 天井から吊るしたロープで体幹を支え、負担を抑えた早期リハビリを行う機器
  • ABI(血圧脈波検査装置) ── 下肢の血流や動脈硬化の程度を評価
  • 神経伝導検査装置 ── 手足のしびれの原因となる末梢神経の状態を検査

院内ギャラリー

2027年春:リハビリ棟 新設予定

現在の体制をさらに拡充するため、令和9年(2027年)春に新しいリハビリ棟が完成予定です。広いスペース、新しい機器、より快適な患者様向けスペースを計画しています。

院内設備の見学

採用候補者の方には、見学制度をご用意しています。院内・設備を実際にご覧いただき、職場の雰囲気を体感していただけます。

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